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 熊本麻酔専門医会 会長


大津 哲郎

ご挨拶

  熊本麻酔専門医会は熊本県において麻酔科医として医療に従事する医師の相互理解や麻酔の学問門的かつ技術的発展を目的とした、会員約170-180名の集まりです。多くの会員が熊本大学医学部の麻酔科医局関連なのは事実ですが、出身大学、経歴などは不問で、やはり県内活動会員の相互の親睦が会の本質ではないかと私自身は考えています。 歴史は古く、熊大麻酔科創設の10年後の昭和50年に伊佐二久先生が初代会長を勤められ、その後、熊本県における麻酔医療、麻酔科学に多大な貢献をしつつ現在までに至っています。現在は年2回行われる熊本麻酔学会(平成26年1月開催が第127回)や熊本麻酔フォーラム(通常6月開催)、熊本ペインクリニック研究会(年2回、共催)が主な関連行事ですがそのた随時講演会などの主催、後援などを行っています。